2015年04月

プリパラのアクションゲーム作ってます

ブログに書くのが遅くなりましたが、イベント告知です。

プリパラのオンリーイベントに参加します!

01sp_cut

名称:プリティーリズムシリーズ&プリパラオンリーイベント
   キラ☆プリ☆パラダイス!
日時:2015年5月6日(水祝)
   11:00~15:00
会場:都立産業貿易センター(浜松町館)
スペースNo.:う03
サークル名:たこやき少女


プリパラのアクションゲームを頒布予定です。
現在開発中ですが、いくつか画面をお見せしたいと思います。


ksdk4
アクション画面。
敵やアイテムを配置して動きの確認をしてます。


ksdk2
会話画面。
シーンによって表情を変えたりしたいですが、結構たいへんかも・・・


イベント開催日まで気がつけばあと10日ほどになりました。
かなり大変になりそうですが、少しでも面白くなるよう頑張りますー。


スクロール処理その2

こんにちは。

前回から引き続いて
ゲーム作成ツール「ClickteamFusion2.5」を使用したスクロール処理の方法です。

前回は画面を広げてマップを配置するところまで完了しました。

スクロールの処理部分に入る前に1つ重要な項目を入れ忘れてました。

①「カウンタ」を追加
カウンタを追加し(「スクロールXカウンタ」と名づけました)、
画面左下のプロパティから最小値と最大値を設定します。
 最小値:400
 最大値:1200
20150327_cf0

最小値と最大値はそれぞれスクロール範囲を制限するために設定しています。
1画面が800なのでプレイヤーが画面半分の400を超えるとスクロール開始する、といった具合です。


これで準備完了です。
イベントエディタを開いてスクロール処理を開始します。

スクロール処理は3つの命令で構成されています。
20150409_cf1
先に概要をまとめると↓のようになります。
 命令1:カウンタの値をスクロールXに反映する
 命令2:
プレイヤーが画面半分より後退したら、カウンタの値を減少する
 命令3:
プレイヤーが画面半分より前進したら、カウンタの値を増加する

これを順番に条件と処理を設定していきます。


②命令1:カウンタの値をスクロールXに反映する」

・条件:常に実行
・処理:「ストーリーボード」右クリック
スクローリング左右にスクロール

20150409_cf2

これでカウンタの値がスクロールに反映されました。
400~1200の範囲の数字になると自動的にスクロールしてくれます。
なので、プレイヤーの位置に合わせてカウンタの値を変更します。

命令2:プレイヤーが画面半分より後退したら、カウンタの値を減少する

条件:プレイヤーの位置X<カウンタの値
プレイヤーのX座標の元となる変数「位置X」とスクロールの値を比較します。

「新しい条件」から以下を設定します。
↓プレイヤーの位置X
20150409_cf3
↓スクロールの値
 値を選択:位置X ※自分でつけた変数名
 比較方法を選択:より下
 値:value("スクロールXカウンタ") ※自分で付けたカウンタ名
20150409_cf4

処理:「スクロールXカウンタ」右クリック
カウンターを減少

20150409_cf5

値:移動速度("らぁら") ※プレイヤーの移動速度を表す変数です
20150409_cf6

これはプレイヤーの移動速度とスクロール速度を合わせています。
固定値でもスクロールはしますが移動速度が変わったときプレイヤーがはみ出てしまいます。
移動速度を変数にすると、プレイヤーの移動速度が変わったとき、スクロール速度も変わってくれます。

スクロールの原理はこれで完了です。
あとは後退の反対側、前進の処理を同様に設定しておしまい。


命令3:プレイヤーが画面半分より前進したら、カウンタの値を増加する

条件:プレイヤーの位置X>カウンタの値

先ほどとは不等号を逆にします。
処理:「スクロールXカウンタ」右クリック→カウンターを増加
こちらもカウンターを減少の逆で「増加」します。
増加量は同じくプレイヤーの移動速度でOK。


これで実際の動きを確認してみましょう。
右上の方にある「400」が現在のスクロール値です。
20150409_cf7

画面の半分を超えるまでは命令3の条件が発動しないので400のままです。
ここから移動してみると・・・

20150409_cf8
おお、スクロールしました!

スクロールの値も456と、動いた分だけ数字が変わったと思います。
これは命令3が正常に動いたということです。
後退したときも後へスクロールすれば無事、完成となります。

これを応用すれば縦へのスクロールや、強制スクロールもできると思います。

以上、スクロール処理でした!



スクロール処理その1

こんばんわ。
現在、「Clickteam Fusion2.5」というツールを使って
アクションゲームの作り方について調べています。

ツールは触っていないと使い方をすぐ忘れてしまうので覚書として、
ブログに残そうと思います。

今回はアクションゲームの定番「スクロール処理」です。

●スクロール処理の作り方
2画面分の横スクロールを作ります。
なお、ゲーム1画面分のサイズは800×600とし、
1画面分のマップは既に作成済みの状態です。

①シーンのプロパティから「サイズ」を変更
横スクロールで2画面分作成するので1600×600と設定します。

cf1


↓がサイズ変更前(800×600)の状態です。
cf3

↓がサイズ変更後(1600×600)です。マップが右側に広がりました。
cf4


②マップチップを配置する
拡張された領域にマップチップを配置していきます。
cf2


これで準備は整いました。
あとは処理を追加していきます。
ちょっと長くなってしまったので別記事に分けます。

つづく!

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